〜日本ピンサロ研究会〜

ソープ「宴」(南町)

by セロ氏


 ある合同調査の反省会にて・・・

サンダーソン"KEN"「ウチにはさあ、この店のレポ上がってないんだよね、誰か行ってきてよ」
セロ「自分で行かないんですか?最近すっかり同じ店に通っているという噂も・・・」
サンダーソン"KEN"「あん?キミ処刑。私はぶっちゃけソープ嫌いなんだよねえ」
セロ「(最近何かというとすぐ処刑だな・・・)好き嫌いの問題では無いのでは?会としても・・・」
サンダーソン"KEN"「セロさん、最近批判的な言動が目立つねえ、罰としてキミが行ってきなさい。川崎近いんだし」
セロ「何故この店にこだわるのですか?他に未レポ店はいっぱいあるのに・・・」
サンダーソン"KEN"「そ、それは・・・ぐ、軍の最高機密である、貴様ごとき下士官の預かり知るところではない」
セロ「なっ、そのようなことでは任務の遂行は困難ですぞ。兵の士気にもかかわります」サンダーソン"KEN"「これ以上逆らうと君だけの問題ではなくなるのだよ、それでもイイのかね?」
セロ「ぐっ、卑怯な・・・わ、わかりました、本職が特攻いたします・・・」
サンダーソン"KEN"「フン、分かればいいのだよ、所詮キミたちは駒の一つにしか過ぎないのだからなっ」

 数日後・・・川崎南町にて

セロ「ここか・・・さすがになかなかの店構えだな。入りにくいオーラが出ている」

日曜の昼下がりだが先程から一人も中へ入っていかないうえ、出てきたの客も60代一人だ。
躊躇するセロの前を太目のおばさんが通り過ぎていく。40くらいかな・・・?

セロ「むうっ、これはなかなか厳しいな・・・。まさか嬢ではないだろうが・・・」

予想は違わず店の前を通り過ぎるおばさん。ホッとしたのも束の間・・・。
通り過ぎたおばさんは角を曲がり、なんと他のお店へ。70分16k、こちらのほうが高い!?
他にも30くらいのアッガイと20代であろうゴッグが入っていくのを確認。

セロ「アレよりもヤバイのがいっぱいいるのか?3kの違いはどう現れるのか・・・。」

どこからか哄笑とともに不吉な野太い声が聞こえてくる・・・。

???「フハハハハハ、ビグザムが量産の暁には、連邦なぞあっという間に叩いてみせるわっ」

背筋にうす寒いものを感じながらも意を決して中へ入るセロ・・・うーーん、侠だねえ。今回のお店は・・・

「宴」044‐244-7664   70分総額13000円

 中へ入ると意外にもスッキリした印象。受付には店員が3人、1人は女性である(おばさんです)。
入るなり予約かどうかを聞かれ、無いと言うと3時間半待ちだと言う・・・。人気店?
もう後には引けないのでその時間を予約し、13kを支払い、受付の紙をもらい、いったん外へ・・・。
インターネット喫茶で時間を潰し、死刑執行前のような時間を過ごす。高揚感は無く、ただ重圧のみが・・・。

 時間少し前になり、店に入る。紙を渡すと待合室へ通される。中には2人ほど待っている。ひとりは30代、ひとりは40代。
中は雑誌とテレビが置いてあるが、それほど広くは無い。冷たいお茶が出され、一息つく・・・・・・。
んっ!?ちょっと待てよ・・・?写真見て無いじゃん!慌てて受付に行き、写真を見せてもらう。
・・・・・・見なきゃよかった。7枚中、4,50代4人、30代2人、20代1人(推定)。大型ちらほら。
まあ、予想はしていたもののなかなかのレベルである(泣)。ここで自分の中で何かが弾けた・・・。
これだけ待たされていたわりにはみんなすぐ入れるらしい。どうやら部屋にリミットがあるようだ。
ふと左を見るとカウンターに3P25000円の文字が・・・壊れかけて怖いもの無しのセロはすかさず選択。
まあ、2人いればどっちか何とかなるだろうなどというあまりにも安易な考えの下に・・・。
お薦めという40代と思しき嬢と唯一20代っぽい嬢を選択し、待合室へ戻る。
ここでふと冷静に戻る。どっちか何とかなるというよりも地雷が2倍、いや2乗のダメージになるだけでは・・・?
もう遅い、ミッションは開始されてしまったのである。こうなれば腹をくくるしかあるまい。覚悟を決めなくては・・・。

 こんなときに限って待ち時間が短い。ろくに覚悟も決まらないうちにご案内である。さてご対面・・・。
まずは若い方(甲)が迎えに来たようである。森三中の村上を一回り小さくした感じ、トークは明るく感じは良い。C。
部屋に着くともう一人(乙)が待機、半世紀の大台乗っちゃってます?物静かな感じで限りなくDに近いC。
部屋はとても広く、12畳以上はあろうかという大きさ、3人いても狭さは全く感じない。違う意味で息が苦しい。
慣れているのか3Pでも動じることなく2人で分担して仕事をこなしていく。イスで体を洗い、マットへ。
2人でのマットにも拘らず全くときめかないのは無理からぬところであろう。やはりねえ・・・。
流れのまま甲と合体もまるでイク気配は無く、ベッドへ移動。ここで乙と交代し、バックで何とか発射。
その後、いろいろ頑張るも回復せず、そのまま終了となった。ちなみに全く攻めていない。

評価します

お店 4 見た目は入りにくいが中は広く、それほど悪くは無い。むしろ良い方かも。

店員 4 丁寧な対応で全く問題なし。但し言わないと写真が出てこないので注意。

女の子 2 トーク、サービスは問題なし。ただ・・・。

総合 3 値段を考えればこんなものかと。ビジュアルさえ気にしなければむしろ楽しく遊べる

 こうしてセロの長い一日は幕を閉じたのである・・・。後日・・・

セロ「会長、行って来ましたよ「宴」。散々な目にあってきましたよ、全く・・・」
サンダーソン"KEN"「んっ?なんだっけ、それ?」
セロ「(怒)・・・・・・!!」
こうしてセロの特攻は徒労に終わったのであった・・・。
ひでぇ、ひどすぎるぜ全く・・・。

 東京南支部長 セロ (H16.08.14)

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