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デリヘル「胡蝶エマージュ」(福岡)

by たいらの漬盛氏


 こん○○は!漬盛です。

 昨年末の西日本本部平日忘年会の際に調査したお話、2/2となります。

 懇親会もおかし楽しく閉会となり、本来ならば皆さんと一緒に2次会へと出張りたいところですが、どうも酒を飲んでる場合じゃないってくらい体調が悪いです。せっかくの博多の夜を満喫出来ないのは残念ですが、皆さんとお別れし、ホテルで休養することにしました。タクシーでホテルに戻り、風呂にも入らず、服だけ脱ぎ捨てて再びベッドにダイブ。そんな状態でしたので、寝つきだけはとても良く、瞬く間に夢の世界へ。
 しかし、そこからが思いのほかヤバかったです。2時間くらいで悪寒に目が覚め、以後、ウトウトしては目を覚してを繰り返し、なかなか寝入れません。これはデリどころじゃねぇなとか思いつつ、少し寝たかなと思った頃に、今度は寝汗びっしょりで起きました。既に明け方近かったですが、それで何となくすっきりしたのか、その後4時間程度は熟睡出来た様で、LINEの着信音がピコピコ言い出した頃、皆さんの活動が始まったかなと思い、わたくしも起床することにしました。

 アルコールが抜けた分、昨晩よりは多少は回復したかなと思えるので、この後のデリ戦に備えて気合を入れて準備に掛かることにしました。と言うことで、今回選んだお店はこちら!

漬盛レポNo.262
【店名】胡蝶エマージュ(福岡)
【業種】日本人デリバリーヘルス
【エリア】福岡市内中心部は無料地域
【日時】2017年12月下旬 週末午前中
【料金】90分 24000円(指名料、交通費無料)
(※その他、詳しい料金設定はHPをご覧下さい。)
【電話】092-718-1444
【HP】http://www.kocho-emerge.com/

 博多での本戦と位置づけていた2日目の調査ですが、レイトチェックアウト特典が付いたホテルをリザーブ出来たので、朝からデリを呼ぼうと言う作戦を企ててました。朝ならアルコールも抜けていて好都合だと思っていたものの、予想外の体調不良で、どうなることやらですが、早くから予約済みですので後戻りは出来ません。

 今回のお店は、西日本本部御用納の宴席で、ヤンさんから一番にご紹介頂いたお店です。とは言え、その後も数店舗の目ぼしいお店も紹介頂き、当初は他店の某若姫をターゲットにしてました。
 忘年会の3日前となり、そろそろ予約しておこうと、HPの出勤情報を再確認すると、その某若姫の週間スケジュールは一掃され、出勤予定だった日は全て休みに変わってしまってました。
 ターゲットを見失い、一気に振り出しに戻ってしまった訳ですが、午前中と言う時間帯だからか、若姫店では出勤も多くないので悩むところです。せっかくの遠征なので久しぶりに若姫と思っていたものの、結局、午前中からでも出勤が多い、当該店舗でお世話になることに決めました。

 人妻店なので当たり前なのかも知れませんが、午前中からの出勤が10名以上居ました。これは選び放題だと思い、ネット媒体から人気どころを調査し、探り当てた嬢を予約しようと電話を入れました。受話してくれたのは、非常に温和で明朗な男性店員。丁寧な応対で気持ちがいいです。
 予約したいとお願いし、対象嬢の名前を出したとたん「あーすいません、○○さん完売となっております」やはり人気店の中の人気嬢なようですね。3日前の時点で完売と言うのは相当なものだと思います。
 関心している場合じゃないので、店員氏に他のお勧め嬢を聞いてみますと、「その時間帯は結構埋まってるんですよねぇ」と考えながら「△△さんなら大丈夫ですね」と今回の対戦嬢を紹介して頂けました。話の流れから、何となく余り物をあてがえられた気もしたので、他には居ないのかと確認すると「あと4,5名はご紹介出来ますが、ご新規様にお勧め出来る様な女性ではありませんし、△△さんがリピートも多いですしお勧めですよ」と、言葉の通り受け止めるとすれば、非常に親身になってくれる店員氏だと感じ、その言葉を信用することにしました。ホテルにチェックイン後、部屋番号の連絡をお願いされて予約完了。

 そして、時は進んで冒頭の通り、非常に危うい体調の中、嬢を迎え撃つことになりました。昨夜は風呂にも入らず寝たので、取りあえず寝起きにひとっ風呂浴びて、髭剃り、歯磨きなどのエチケットを済まし、予約時間の直前に、もう一度お風呂で身体を温めました。そして仕上げに加齢臭対策のパルファムを軽くシュッシュと・・・。全く匂いが判りません。完全に鼻詰まりのようで、大丈夫なのかと己の心配をしながら嬢を待ちました。

 予約時間となり、そろそろかと思っていると、3分過ぎた頃にドアがノックされました。口開けだからかも知れませんが、時間は正確なようです。
 さて、ドアを開けて本日のマイハニーとご対面です。なるほど、HPの写真は顎下なので、パネマジは問えませんが、必要十分な美人さんです。年頃もドストライクな感じで、若姫にしなくて良かったと改めて思いました。とりあえずコースの確認や、お支払い、会員証の授与式などを終えて、わたくしがシャワー済みだと判ると、嬢が一人でシャワーへと向かいました。

 程なく戻った嬢は、黒いレースのキャミにガーター姿、その下に見え隠れする真紅の下着が妖艶さを醸しだしております。
 早速ベッドに誘われると、積極的でエロいボディーコミュニケーションが始まります。この時点でアタリ以外の何物でもなく、テンションは跳ね上がるばかりです。
 我慢できずに攻撃に転じ、キャミを脱がしブラを外し、小さめのおっぱいにアタックをかけます。少し強めの刺激が好きなようで、その反応もたまりません。更にベッドに寝かせてガーターとパンツを一緒に脱がせて、まずは漫湖の観察、そして無味無臭の漫湖にしゃぶり付きます。そう言えば鼻ツンだったので、満州だったとしても判りませんが、きっと美味しいデリシャスな匂いがしているんだと思います。
 廊下で清掃のおばさん達がドタバタしてるからでしょうか、嬢は喘ぎ声をほとんど出さず、若干寂しい気もしますが、その代わり、艶めかしい吐息と、時折うわ言の様に発する「気持ちいい・・・」と言う肉声がそれを補ってくれてます。感度はかなり良い感じで比較的簡単に逝ってくれましたが、逝き方は軽めな部類です。
 まだまだ物足りないので素股を織り交ぜながら、嬢が持参したローターで責め続け、何度か逝って貰らいました。嬢も少し疲れたようなので、添い寝で身体を撫ぜ回しつつ休息を与えます。落ち着いた頃合で、今度は嬢に攻めて貰いますが、わたくしは既に臨戦状態となっているため、軽めのFを受けて、早々にスマタ開始となりました。どこもかしこも感度が良い様で、何度も逝ってくれるのですが、わたくしの方がどこか調子が悪いです。時間経過に伴い、疲れと共に中折れ状態になってしまいました。鼻呼吸が十分ではないので疲れるのも当然かも知れませんが、不甲斐ない限りです。
 わたくしの休憩中はローターでオナニーをして貰い、わたくしは嬢の指示に従い、乳首の甘噛みなどでサポートしてました。嬢が艶っぽく果てたところで、ドーピングのおかげもあり、何とか復活したのでプレイ再開です。
 しかし、状態は変わらず・・・。体力も残り少ないと感じたので、最後の猛攻の為に時間一杯まで本格的に休憩することにしました。
 休憩中は雑談,歓談で和み、この頃には馴染んで来たのか、ほとんど博多弁で喋る嬢に萌え萌えしてました。
 十分とは言えないものの、時間も残り少なくなってきたので、最後の気力を振り絞ってラストスパートをかけてみました。が、しかし、結局は気配は訪れず、無念の不発終了となってしまいました。

 私的には非常に楽しい時間を過ごせたので、十分満足ではありましたが、逝けなかったことには本当に申し訳なく思い、嬢には平謝りでシャワーをして貰いました。嬢の身支度を待って、必ずのリベンジを誓ってお別れとなりました。

 では、一応評価と感想です。
 10段階評価となります。あくまでも主観ですので、予めご理解下さい。

■■■■■■■■□□:8【店員】
 何も問題ありません。嬢の情報も信頼できるものでした。

■■■■■■■■□□:8【嬢】
 大阪に居たなら、普通に定番嬢になると思います。

■■■■■■■□□□:7【サービス】
 十分及第点です。

■■■■■■□□□□:6【価格】
 少し高めの設定だと思いますが、納得の内容でした。

 かなりハイレベルな嬢なのに、不発と言う事態に合点が行きません。そう言えば、先日の大阪支部定例会でも、アタリ嬢にもかかわらず、不発終了したことがありました。その際も体調不良だったことを思い出し、どうやら体調の悪い時は、ドーピングにより珍固は一応戦闘体勢となるものの、単純に射精が出来ない体になってしまっているのではないかと思います。数年前までは多少の体調不良など関係なかったと記憶してますが、気付かぬ内に老化が進んでいるってことなのでしょう。そろそろ色んな面で障害が見え隠れする年代になってきたなと実感してしまいました。もちろん、個人差があるので、貧弱なわたくしなんぞより、同年代でも強靭な肉体をお持ち皆さんには縁の無いお話かも知れませんが、近い将来降り掛かるかも知れない火の粉ではあると思います。いつどんな状況でも射精出来る様に、今の内に体を鍛えておくのが宜しかろうと思います。

 嬢が帰った後、しばらく放心状態でぼーっとしてましたところ、会長よりメールが着信。わたくしの体調を案じての有り難いお便りでした。親切な心配りにホロリと涙しつつ、気合を入れ直す為、もう一度熱い風呂に入って、筒井さん、不死鳥さん、ミニクロさんで、既に始めているランチ会に向かいました。
 ランチ会では食べたいと要望を出していた、博多名物のとり皮を満喫させて頂きました。
 その後、一足先に帰られるミニクロさんを見送ったあと、同じく帰路に付かれる、sakuraさんが列車の時間調整がてら、立ち寄ってくれました。ひと時の間、sakuraさんのエキセントリックな逸話を聞かせて頂き、大阪の魚場は荒らしに来ないでねとお願いしつつ、sakuraさんも出立の時間となったので、ここでお別れ。残った面々はサウナへと移動し、マッサージや垢すりで癒されて、最後は筒井さん先導の元、お土産屋さん巡りと、この日も一日中、筒井さんにお世話をお掛けしてしまいました。
 筒井さんとお別れしたあとは、不死鳥さんと福岡空港へ移動。別便だったので、不死鳥さんに見送られる形で帰阪となりました。

 この日丸一日お付き合い頂いた、筒井さん、不死鳥さん、どうも有難うございました。改めて御礼申し上げます。

 では、駄文・長文、最後までお読み頂き有難うございました。

 西日本本部長 たいらの漬盛 (H30.01.06)

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調査部から補足事項
本店舗は他に, ヤン氏(H28.03.12)(H28.06.22), 日村京介氏(H28.05.31)(H28.09.05), 勝太郎氏(H28.08.09)(H29.07.10)(H29.12.28), キング氏(H29.01.07)(H29.01.22), 弥生庁長官氏(H29.02.08) がレポートしております。
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